第2回脳ジム読書会:『白洲次郎 プリンシパルのない日本』

第2回脳ジム読書会、今回の課題本は白洲次郎を取り上げます。

shirasujiro

「白洲次郎 プリンシパルのない日本」

著者:白洲次郎 新潮文庫

 

=本紹介=

「風の男」、そして「占領を背負った男」ー戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、

まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に

その人物像をストレートに伝える唯一の直言集。

===

 

白洲次郎って名前は聞いたことあるけどなにした人?という方も是非読んでみてください。

文庫本でそれほどページ数も多くなく読みやすい本です。

ただこの本、なかなかファシリテーター泣かせの本で、「政治」「経済」「戦後史」「白洲次郎の人物像=ダンディズム」など、

非常に切り口が多くどういう読書会になるのか、当日まで全くわかりません!!

 

第2回脳ジム読書会:「白洲次郎 プリンシパルのない日本」

日時:9月13日(土)10:00~12:00

参加費:1,000円(+消費税)ドリンク付き。

要予約!!(受付電話:075-343-8388)

※課題本の読んでからのご参加をお願いします。課題本のご持参をお願いします。

 

第1回脳ジム読書会:「まんがでわかる7つの習慣」のレポートはこちら

 

皆様のご参加こころよりお待ちしております。