第4回脳ジム読書会:『弱いつながり』

 

第4回脳ジム読書会、今回は東浩紀さんの「弱いつながり」を取り上げます。

 

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「弱いつながり」

著者:東浩紀 幻冬舎

==本紹介==

グーグルが予測できない言葉を手に入れよ! 統制されたネット時代に「かけがえのない生き方」は可能か?著者初の挑発的人生論

人間関係を大切にするな! 友人に囚われるな!

「かけがえのない個人」など存在しない。私たちは考え方も欲望も今いる環境に規定され、
ネットの検索ワードさえもグーグルに予測されている。
それでも、たった一度の人生をかけがえないものにしたいならば、環境を意図的に変え、
グーグルに与えられた検索ワードを裏切っていくしかない。
それを可能にするのが身体の移動であり、旅であり、弱いつながりなのだ――。

==以上本書帯説明より引用==

 

東浩紀さんといえば、「存在論的、郵便的」や「動物化するポストモダン」など、

読者全員が内容を理解するには難しい本が多いですが、

本書はもっとも「やわらかい本」といってもいい部類です。字も大きくすぐ読めます。

 

「ウィークタイ(弱いつながり)」「グーグル」「旅」などのキーワードをもとに、

ネットとリアルを行き来する現代生活における「社会・人とのつながり」を表現しています。

東浩紀本を初見の方にも是非とも読んで頂きたい1冊です。

 

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第4回脳ジム読書会:「弱いつながり」

日時:10月11日(土)10:00~12:00

参加費:1,000円(+消費税)ドリンク付き。

要予約!!(受付電話:075-343-8388)

※課題本の読んでからのご参加をお願いします。課題本のご持参をお願いします。

 

皆様のご参加こころよりお待ちしております。