代表挨拶

 

4月19日に「脳ジム」がオープンしてから、すでに3ヶ月が経ちました。
挨拶が遅れ申し訳ございません。代表の木村ゴウです。

「脳ジム」は2010年にオープンした「自習室プライベートラボ京都」の進化版として、2013年4月19日にオープンしました。

「脳ジム」のコンセプトは「文化系フィットネスクラブ」。

「「脳ジム」って言葉の響きはなんかすごいけど、意味分かんない」という声を時々聞きますので、少し説明させて頂きます。

 

「脳ジム」ってなに?

私は一時期スポーツジムに通っていました。すると、スポーツジムって結構いろんな人がいろんな使い方をしていることに気が付きました。

私はマッチョ系のジムに通っていたのですが、プロテイン片手にストイックに上腕二頭筋を、声を上げながら鍛える浅黒ムキムキの隣で、ヨガレッスンを受ける女性集団とかいるんです。休憩所にいるとムキムキのお兄さんの隣で、軽いエクササイズ&スッキリ目的のおばさま方が水筒のお茶を飲んでいたりするのです。

この絵は結構シュールで、外見から明らかに目的が違う人々が同じ場でワイワイやっているのは不思議な光景だと思っていました。

私はというと、マシーンを使いながら、「インナーマッスルを鍛えるレッスン」とか、「短時間集中ワークアウト」のようなスタジオレッスンを受けていました。つまり、施設を浅く、広く利用していました。入会前は想定していなかった「スタジオレッスン」というのが結構面白かったです。

この例を「自習室プライベートラボ京都」に当てはめて考えてみました。

当時の「自習室プライベートラボ京都」は、税理士、公認会計士など、会計系試験、行政書士や司法試験など、司法系試験など、難関と呼ばれる試験に向けてストイックに勉強されている方が多かったです。

この方々をスポーツジムの住民に例えた場合、難関に向けてストイックに勉強されている方と、マッチョなお兄さんは「自らを追い込みコツコツと目標に向けて行動する人々」という意味で同じなのではないかと考えました。つまり、スポーツジムのマシンとブースで区切られた自習室は似ていると思ったのです。

つまりこんなかんじ。

 

maccho equalplkpic

 

「自習室プライベートラボ京都」の運営中は「いかに集中できる空間を作るか」を考え続けました。そして、2年間の運営の中で、最高の「脳ミソ鍛えるマシーン」は完成し、ご利用頂けるようになっています。

マシーンは手に入れたので、ヨガなどのレッスン用スタジオがあれば、もっと良いのではないか、考えました。これが脳ジムのきっかけです。

つまり、こんなものも作ってみよう。

 

exercise equal 脳ジム・タイ語

 

フィットネスクラブでのスタジオレッスンは無料のものが多いです。
ですので、「脳ジム」の「スタジオレッスン」も極力無料のものを取り揃えております。(一部有料のものもございます。)

 
 

「刺激的で面白い」って大切なことです。

 

新しいことってワクワクしませんか。しかも「いつでも」「手軽」に出来ればもっといいですよね。
当面の目標は、営業時間中はいつでも無料レッスンを行なっているようにコンテンツを増やすことです。(←ご協力頂ける方大募集中!!)

そして、体を動かすことも、脳ミソを動かすことも継続が大切です。

どこのフィットネスクラブも行なっていることですが、「脳ジム」では定期イベントを行なっています。これは、他の会員さんとの交流していただく中で、自分とは違う目標に向かってチャレンジしている方と話をして刺激を受けると共に、意識していなかった興味や教養が身につくのではないかというのが目指すところです。

まだまだ、試行錯誤の中で進んでいる脳ジムです。
「もっとこんなモノがあればいいのに!!」というようなご意見大募集中です。
受付スタッフに気軽にお声掛け下さい。

まだこの文章を読んでも「脳ジム」ってよくわからないという方。
四条烏丸近くにお越しの際にお立ち寄り下さい。いつでも見学出来ます。

文化系フィットネスクラブ「脳ジム」。
どうぞよろしくお願い致します。

2013年7月20日
脳ジム
代表 木村ゴウ