自習室案内

「自習室」を使い倒したい人のための「脳ジム」ガイド

現在脳ジムをご利用中のお客様で一番使って頂いているのが、

「自習室プライベートラボスペース」です。

なぜ、多くの皆様に喜んだけているか、こちらで説明したいと思います。

 

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こだわり抜いた「最高に集中できる空間作り」

「自習室プライベートラボスペース」にはお一人お一人にブースタイプの席があります。

完全に独立した机がパーティションで仕切られていますので、

周りを気にせず勉強やお仕事に集中していただけます。

 

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座席には座りやすいメッシュ地の椅子を用意しましたので、

長時間の勉強や仕事でも、体に負担が掛かりません。

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自習室のために空間を1から設計。だから静けさも最高

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これは自習室入口の写真です。奥に机とデスクスタンドが小さく見えますでしょうか。

自習室に入るまでは2つのドアを通過して入室します。

2つのドアを設ける事により、自習室と外のスペースは人が出入りするときでも、

常に1つのドアは閉まっていることになり、外の音をシャットアウト出来ます。

 

「最高の集中できる空間」に必要な「静けさ」。

何気ないこんな所にも工夫されています。

 

安心して勉強・仕事に取り組むために

脳ジムは「スタッフ常駐型」の自習室です。

なぜ、自習室はスタッフが常駐していなければならいのでしょうか?

 

自習室でたびたびお客様からお声を頂くのは、

「室温が高い、低い」と「周りに音が気になるお客様」がおられるというものです。

勉強・仕事に集中したいのに、それ以外のことに気を取られている暇はありません。

 

「最高に集中できる空間」にもっとも必要なことは「安心」

 

「室温」については、定期的に自習室内を巡回、エアコンだけでなく、温度計を各所に設置し、

きめ細かく温度調整をしております。

しかし、「最高に集中できる空間」にはそれでけでは足りないのです。

 

暑い、寒いは人によりどうしても感覚が異なるため、個別の対応も必要になってきます。

また、季節の変わり目など、エアコンの調整や温度計だけは不十分なこともあります。

そのため「最高に集中できる空間」を作るには一瞬一瞬いつでも気を抜くことはできないのです。

 

またエアコンは常にスタッフが管理をしていないと、

「暑がりのお客様」と「寒がりのお客様」が勝手にエアコンをコントロールし合うという、

「エアコン大戦争」が起こることもあります。

 

 

「周りに音が気になるお客様」がいるというお声を頂くこともあります。

自習室は机の上は全くの個人スペースですが、空間はあくまで共有スペースです。

上記のようなお声を頂いた際は、直ちにスタッフが状況を確認。的確に対応します。

 

多くの場合は「数種類のペンを使われるようですが、机の上に置くときに少しお気を付け下さいね。」と

といった感じでお伝えすれば、「気が付きませんでした。」とおっしゃってご理解いただけることが多いです。

しかし、簡単な一言のお声掛けもスタッフという第3者が仲介するからスムーズに解決するのです。

 

繰り返しになりますが、「最高に集中できる空間」にもっとも必要なことは「安心」なのです。

脳ジム 自習室

集中力を続けるには、「休憩」も必要

集中力を保つには適度な休憩も必要です。

「脳ジム」にゆったり大きなラウンジスペースがあります。

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自習室内は禁止ですが、ラウンジスペースではおしゃべり、電話ができます。

ポットや電子レンジもありますので、お弁当を持って来て昼食もゆっくりできます。

同じ目標を持つ仲間が見つかるかもしれません。

 

見学はいつでもできます。

その他、質問等も受付まで電話を頂ければ、お答えします。

受付電話:075-343-8388