レポート:2019.6.11(土) 『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』

過去に開催した読書会のレポートを掲載します。

2019.6.11(土) 『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』

ABD読書会@脳ジム も遂に第16回を迎えました!

今回は初のビジネス書にチャレンジ、ということで、

良書として有名な『ビジョナリーカンパニー2』に参加者の皆様と挑みました♪

当日は様々なバックグラウンドをお持ちの7名の方にご参加いただきました。

 

ビジョナリーカンパニー2の後半は 8/6(火) 19:00~21:30

 

さらに、行動経済学についてのおもしろ本、『経済は感情で動く』の開催も予定しています!

6/30(土) 17:30~20:00

 

是非是非、ご興味ある方はご参加ください~★

 

それでは、下記『ビジョナリーカンパニー2』前半の開催レポートです。

 

■第1章:時代を超えた成功の法則

・GOODはGREATの敵である。

・この本で論じた概念は、データから直接に導き出す方法をとって作り上げてきたものである。

 

■第2章:野心は会社のために

・偉大な実績に飛躍した企業は全て、決定的な転換の時期に第5水準の指導者に率いられていた。

・第5水準の指導者とは、個人としての謙虚さと職業人としての意思の強さという矛盾した性格を合わせて持っている。

野心的かつ、その野心は会社に向けられていて自分個人には向けられていない。

・第5水準の経営者の考え方

└成功の要因は自分以外のところにある、と考える人

└結果が悪かった要因は自分に責任があり、自分が悪かったととらえる人 等々

 

■第3章:だれをバスに乗せるか

・偉大な企業の指導者は、はじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、次にどこに向かうべきかを決めている。

・「だれを選ぶか」をきめてから、「何をすべきか」を決める。ビジョンも、戦略も、戦術も、組織構造も、技術も。この原則を厳格にして一貫して適用する。

・優秀な人材が集まっていれば、再度ビジョンを途中で描きなおせる。最初に優秀な人を集めておく。

※1人の天才を千人で支える方式はとらない

・人事の決定に厳格であって、冷酷ではない。戦略としてレイオフやリストラを使うことはない。

 

■第4章:最後にはかならず勝つ

・偉大さへの道を発見する過程の第1歩として、自分が置かれている現実のなかで最も厳しい事実を直視している。

・上司が真実に耳を傾ける社風を作る基本的な方法が四つある。

①答えではなく、質問によって指導する。

②対話と論争を行い、強制はしない。

③解剖を行い、非難はしない。

④入手した情報を無視できない情報に変える「赤旗」の仕組みを作る。

・どれほどの困難にぶつかっても、最後にはかならず勝つという確信を失ってはならない。

そして同時にそれがどんなものであれ、自分が置かれている現実の中で最も厳しい現実を直視しなければならない。

・リーダーシップはビジョンだけを出発点とするものではない。

人々が厳しい現実を直視し、その意味を考えて行動するよう促すことを出発点としている。

・従業員や幹部の動機づけに努力するのは、時間の無駄である。

・問題は、「どうすれば従業員の意欲を挫かないようにするか」である。

そして厳しい現実を無視するのは、やる気をなくさせる行動の中でも特に打撃が大きいものだ。

 

 

■参加された皆さんの感想

・面白かった。シンプルな事を実直にやることが大事なんだろうなと思った。

・読みやすかった。サラリーマンやっているので通ずるところもあり勉強になった。

・ビジョナリーカンパニー読んでみたい本だったので、面白かった。

・経営ってハードルが高いと思っていたので、読み合わせる形で参加できてよかった。

・自分が読んでいる部分だけだとわからなかったが、リレープレゼンが答え合わせみたいで面白かった。

・今まで常識だと思っていたことが常識ではなかったことに驚きがあり面白かった。

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